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インプラント埋入後十二年

2018.08.03

インプラント埋入後十二年

こんにちわ 東京都府中市の歯医者「府中ワンデイデンタル」です

先日埋入後12年目のインプラントについての問い合わせがありました。
他府県に引っ越したためメンテナンスのために埋入インプラントの種類と型式の問い合わせでした。
当院では開業当初より一貫してアストラテックインプラントを使用しております。

現在は第二・第三世代のマイクロスレッド及びレボリューションの二本立てになってます。
アストラは骨とのなじみが大変よく生産国のスウェーデンでもブローネマルクインプラントのリカバリーとして使われるほどです。

問い合わせのインプラントは上顎臼歯部でしたが一日でも長くお口の中で機能してもらいたいです。

レボリューションは去年の二月お台場であったデンツプライ インプラント ワールドサミットにてお披露目され、なかなか好評です。
スピーカーも大変豪華でヤンリンデ先生 デニスチェキナート先生(パドバのコースで毎年講義と指導されてます)、トートベルグンド先生、トーマスアルブレクソン先生(去年の秋のイエティボリでの歯周病学の講義でお会いしました。特筆すべきは神保良先生でした。五年ぐらい前に大阪の伊藤先生のグループの研修でマルメ大学に伺った時以来でした。丁度チェキナート先生のご子息も留学されていました。

さすがアストラ すばらしい。
高齢化社会に健康と豊かさをもたらすために何ができるか。日々問い続ける毎日です。