Dr.hiraoka Blog Dr.平岡のブログ

セレックセミナーに行ってきました!!!

2022.05.25
こんにちは
ワンデイデンタルの平岡です。土日は、IOS、CADCAMセラミックの神!! 北道先生のセミナーを受けに姫路まで行ってきました。

IOSとは、intraoral scanerのことで、

CAD/CAMセラミックとは、規格生産されたセラミックブロックから削り出してつくられたセラミックの被せ物のことを言います。

昔は、歯科医院で
型取りをして技工士さんが
被せ物を作ってくれ後日
被せ物をいれてました。

それを、
いまは、
スキャナーで口腔内をとり
CADCAMブロックを削り出してセラミックの被せ物を作り、即日で入れます。

ほとんどの被せ物を即日でできるため
治療回数が少なくすみますし
仮の蓋ですごす期間がへるのでバイ菌が入りにくく感染のリスクがへります。

いま、日本ではスキャナーを使っている
医院は5%ほどです。

ヨーロッパでは、80%ほど
アメリカでは50%ほど使用しており

アメリカの歯学生は、もう
型取りは従来の方法ではなくスキャナーを使って実習をしているそうです。

これから、どんどん普及していくであろう
スキャナー。

新しいものをとりいれていくのが大好きな
ワンデイデンタルは、なんと5台もスキャナーがありますー。

そして、被せ物の種類によりますが
95%はCADCAMブロックで即日で被せ物をセットしています。

まさに、ワンデイデンタル!!

今回は、いかに
効率よくスタッフと協力して治療を進めていくには?

より、術後トラブル(しみる、かむと痛い等)をなくし長期的に安定した
セラミックをいれるにはどうすればよいかを学びました。

北道先生のオフィスは、
連携がしっかりとれており
ビルの中で
2階の衛生士さんブースでしっかり
クリーニングを行ない
BOPが20%以下(歯茎からの出血をなくすこと)にしてから
治療に入ります。
3階は治療ブースなので
歯科医師が削って(この時の助手さんのアシストもお見事でした!!)
口腔内のスキャニングを行なったら
技工士さんの出番です。
技工士さんが、しっかりと作った被せ物を
歯科医師がセットする

最新の機会がそろっており連携がしっかりしているため

即日で長期的に安定した被せ物をいれられるのだと思います。

院長、スタッフみなとても勉強になった2日間でした。

  • 印象材を使った型取りが苦手な方、不安な方
  • セラミックの修復物を長く快適に使用したい方
  • 金属アレルギーの方、金属アレルギーが心配な方
  • 頻繁に通院する時間のない方、治療をお急ぎの方

は、ぜひワンデイデンタルにお越しください。

当院は、スキャナー、セレック、3Dプリンター等そろってますので

なるべくご要望にそえるかと思います。